●頭痛

薬なしで頭痛を改善したい方へ

頭全体が締めつけられるように痛む緊張型頭痛。

ズキンズキンと脈打つ痛みがあり、吐き気もともなう偏頭痛。

 

タイプは違っても、どちらも多くの人を悩ませていると思います。
現在日本人の3人に1人が頭痛に悩んでいると言われています。

 

つなぐ手治療院で

「頭痛はそちらで改善しますか?」というお問い合わせが多くありますが、

 まず最初は脳外科等の受診をお勧めします。

いたい検査の結果は異常なしと診断されます。

 

そして病院では薬を処方されるだけで、これといった治療を受けることができないのは

皆さんご存知かもしれません。

 

原因は人により様々なので病院で処方された薬を飲むことでは根本的な解決にはつながりません。

つなぐ手治療院では脈と舌を診て、お腹の状態を診てから体の傾きなどを調整していきます。

対処療法ではなく根本治療を掲げています。

来院されるほとんどの方がすぐに頭痛緩和していますので一度ご相談ください。


●眼精疲労

目の疲れを改善したい方へ

眼精疲労は現在パソコンとスマートフォンの普及により大変多くの方が悩んでいます。

ほとんどの原因はまばたきの回数減少により渇き目になり起こるものが多いですが、

心因性のものや環境によるものも大変多いです。

病院では点眼液などをもらいますがそれだけでは良くならない事がほとんどです。

 

つなぐ手治療院ではまずは後頭部にあり、視野を広げる際に頚を動かさないように

働く筋肉で後頭下筋群という首のてっぺんにある筋肉らにアプローチします。

後頭下筋群の治療は眼精疲労にはとても有効ですが、

残念ながらそれだけでは根本治療にはなりません!

 

 目と後頚部、後頭部は様々なメカニズムで関係しているため

目だけ施術すればいいわけではありません。

体はすべて連動して動いているので、

手の歪みなどから症状が出ているかもしれない・・・

骨盤の傾きから頚が曲がり症状が出ているかもしれない・・・

視野が広がり目が疲れないようになるために今の状態をまずはご相談ください。

つなぐ手治療院では原因を追究し、

その場で変化が感じれるような施術をさせてもらいます。


●顎関節症

顎関節症でお悩みの方

顎関節症の症状

•顎関節を動かすと「コキッ」「ゴリゴリ」「カクン」などの異音がある

•口を大きく開けた時に痛みがある

•一時的に口を閉じることができなくなることがある(ロッキング現象)

•顔面の痛みや顔面筋肉の疲労感がある

•耳に痛みがあったり、耳鳴りがする時がある

•偏頭痛や目の疲れがある

•首や肩、背中の痛みや肩こり、腰痛などが痛む

 

顎関節だけ施術しても変わらない方が多いのはなぜか?

関節や筋肉はいろいろ連動して動くことがほとんどです。

その為頚や股関節の傾きから顎関節に負担がかかっている可能性があります。

つなぐ手治療院では体の傾きを検査して根本から改善するような施術をします。

治らないと諦めず一度ご相談ください。

 

●頸椎ヘルニア

首こり、肩こり

数年間悩んでいる首こり・肩こりを改善したいお方へ

皆様ご自身の頭の重さが何キロかご存知ですか?

 

 頭部は、男性でしたら平均して6キロ、

女性でしたら5キロの重さといわれております。

 

 これは8オンスのボーリングの球の重さに匹敵します。

 

 例えば、パソコンを見るときに頭の位置が5センチ前にずれると、

それだけで2倍の重さが首の骨にかかります。

慢性の首こり・首痛の方の大多数は頚椎(首の骨)や鎖骨、

肩甲骨などの体の傾きが見られます。

 

もともと体の約10%を占める頭や、腕の重さを支えるため、

首から肩にかけての筋肉は常にある程度の負担がかかっていますが、

慢性の肩こりや首こりの方は姿勢不良などでさらに体を悪くさせています。

 

そんな体が傾いた状態で、長時間の仕事をしたら身体はどうなるのでしょう?

病院での対処は原因がはっきりしない為

・ブロック注射を打つ
・痛み止めを飲む
・牽引療法(首の骨を引っ張る)
・電気、超音波による治療

これが多いですがこれだと本当の原因が消えていない為、一時的に痛みが消失しても

再発してしまう事が多いのが現状です。

少し腰を丸めてみると首も自然と丸まってしまいます。

このように体はいろいろな所が連動して動きます。

 

そのため、骨盤の傾きが首こりの原因になることもあれば、

股関節や足裏の傾きまでもが首に負担をかける事もあります。

 

その場合必要なのは、足や膝、股関節のバランスを整える治療であり、

けっして首の痛い所だけ施術することではないのです

もしかしたら、長年の首こり・首痛は、骨盤の傾きが原因なのかもしれない・・・・

もしかしたら、長年の首こり・首痛は、股関節の傾きが原因なのかもしれない・・・・

 

なのに、皆さん首ばかり治療してませんか?

つなぐ手治療院では、本当の原因を探し出し的確な施術をいたします。

 

 

●胸郭出口症候群

胸郭出口症候群を改善したいと考えている方へ

胸郭出口症候群とはどういう症状なのか?

  • 肩から肩甲部にかけてこわばりと痛みがある
  • 腕や手の指にだるさや腫れぼったさがある
  • 肩から指に走るような痛みとしびれがある
  • 肩の位置や姿勢によって、症状が悪くなったり改善したりする

どんな人がなりやすいのか?

  1. やせていて首が長く、なで肩の女性
  2. 筋肉質で首が太く、がっちりした男性
  3. 腕を上げた状態で仕事をする人

なぜ?

やせていて首が長く、なで肩の女性は首が前に突き出しやすく、

「斜角筋」という首にある筋肉に負担がかかりやすいです。

この首の前を斜めに走る斜角筋の間から、手や腕に血を送る動脈や神経が出発しております。

なで肩でパソコン作業が多い方

斜角筋が圧迫される

腕にいく動脈(鎖骨下動脈)や神経(腕神経叢)が圧迫される

手がしびれる

という原因になります。

 

また、筋肉質で首が太く、がっちりした男性の場合は骨の下にある小胸筋が緊張して

動脈や神経を圧迫し、腕を上げた状態で仕事をする人は鎖骨の過度の動きにより腕に行く

動脈や神経が圧迫されていることが多いです。

原因は3つ!巻き肩・腕のねじれ・肩甲骨の動きの悪さ

当院では、胸郭出口症候群を速やかに治すために、

「猫背」から治していきます!

猫背の原因は3つ。

 

巻き肩・腕のねじれ・肩甲骨の動きの悪さです。

つなぐ手治療院では、まず、巻き肩を調整し、パソコン作業などでねじれた腕を調整、

そして肩甲骨の動きを矯正します。

そして胸郭出口症候群を速やかに治すために、「猫背」から治していきます!

しかし猫背を修正し、血管、神経の通り道がしっかりと確保できても、

骨盤、背骨、肋骨といった体幹も調整しなければ根本治療にはなりません。

 

つなぐ手治療院では根本的な治療をしつつ、

再発を予防する骨盤や背骨の動きを良くするセルフケアを指導しております!

 

 

肩こり 五十肩

五十肩を早く改善したい方へ

五十肩の症状は「肩から腕にかけての痛み」

「腕の動きが痛みで制限される」です。

ある日突然痛みが来ることもありますが、じわじわ徐々に痛くなることが多いです。

痛みの範囲が肩から腕にかけて痛むのが特徴で首の痛みを訴える方もいますが、

それは首の疾患であることがほとんどです。

 

また左右の肩同時に痛めることはなく、ほとんどはどちらか一方の肩になります。

ただし、片方が治りかけてきてから逆の肩が痛むこともあります。

 

20代、30代でもなる事がありますが、40代から60歳までの間が一番多いと言われています。

 

ほっておいても治るのか?

 

痛み自体は感じなくなることもありますが、

運動障害が残るため適切な施術が必要になります。

 

なぜ起こるのか?

具体的には解っていませんが、長時間悪い姿勢が続き筋肉や関節、靭帯が硬くなっている

状態の時に更に肩を急に上げるなどの動作をすると炎症が起こり痛みが出ると

言われています。

 

病院での対処として

・ブロック注射などをうつ。

・痛み止めと湿布をもらう。

・運動が必要とリハビリに通ってもらう。

しかし、これではなかなか改善しないのはすでにご存じの方も多いと思います。

 

なぜ改善しないのか?

それは痛みの原因が他にあるからです。

 

つなぐ手治療院でも今まで五十肩の肩が多く来院されていますが、

ほとんどの方は猫背で肩甲骨の動きが悪く、腕が内側に入り込んで手首が硬いです。

 

骨盤の調整や腕の調整で一気に改善する方がほとんどです。

体はすべて連動して動いているので、きちんと原因を突き止めて調整すれば、

時間をかけずに五十肩はすぐに改善します。

 

皆さん肩だけ治療していませんか?

 

その肩の痛みは足の傾きから来ているかもしれない・・・

その肩の痛みは股関節の傾きから来ているかもしれない・・・

 

つなぐ手治療院では原因を見極め、短期間で根本から改善する施術をいたします。

一度ご相談ください。

 

 

●石灰沈着性腱板炎

石灰沈着性腱板炎を改善したいと考えている方へ

石灰沈着性腱板炎とは?

肩腱板内(棘上筋腱や三角筋下滑液包など)にリン酸カルシウム結晶が沈着し、

炎症が起きて肩が痛み、動かしにくくなる疾患です。

 

何のきっかけもなく突然の肩の激痛から始まります。

夕方から夜にかけて痛みが増すことがあり、夜は眠れない程の痛みがあります。

石灰沈着性腱板炎のほとんどは肩の内側の方にある腱板の部分に石灰が沈着し、

炎症が起きることが原因です。

石灰の沈着は加齢による腱板の変性とホルモンの影響という見方もありますが、

はっきりとは分かっていせん。

 

 発症すると最初の1週間くらいは炎症が強くかなり痛みますが、そのあとは

徐々に痛みが治まってきます。そのまま何もしなくても4週間くらいで

治まることもありますが、痛みが強い場合は注射器で石灰を抜き取る処置をします。

 

痛みを速やかに取るためには?

あまりにも肩に石灰が溜まっているようでしたら石灰の除去が先決です。

 

速やかに病院に行くことです。

病院でレントゲンを映し、注射で症状を落ち着いたところで拘縮による痛みを防ぐために

全身のバランスから肩を治療します。

 

体はいろいろな筋肉などが連動して動いています。

腰や骨盤、膝や足などの傾きが原因で肩に負担がかかっていることが多くあります。

つなぐ手治療院では首、骨盤、足の傾きを取ることで肩回りの動きを良くして

石灰沈着性腱板炎を改善に導きます。

 

●肋間神経痛

肋間神経痛でお悩みではないですか?

 

 

肋間神経痛とは「腰痛」や「頭痛」と同じで肋間神経(肋骨と肋骨の間にある神経)

骨や筋肉によって圧迫されることでおこる症状の名称です。

 

 肋間神経は胸椎(胸の背骨)から出て肋骨周囲を通り胸へと向かいます。

 

そのため肋間神経痛の症状としては主に胸付近の片側に起こる強い痛みが起こります。

(両側の場合もまれにあります。)

痛みを速やかに取るにはどうすれば良いのか?

一言で言えば肋骨の歪みなどを取る事です。

 

骨盤、背骨の歪み傾きなどと同じように、肋骨も歪みます。

 

しかし、肋骨そのものだけを調整しても効果はそれほど望めません。

たとえば下半身のバランスを崩していて、

無意識にそれを補正しようとして肋骨に負担がかかっているとします。

その場合必要なのは、足や膝、股関節のバランスを整える治療であり、

 けっして痛い部分だけを治療することではないのです。

 

つなぐ手治療院では体全体を調整して根本からの改善をしていきます。

 

ぎっくり腰

急に痛くなった腰の痛みをすぐに改善したい方へ

 

ぎっくり腰をやって、整形外科に行ったけど、

シップと痛み止めのクスリを渡されただけだった。

朝、顔を洗おうとして腰をかがめたらぎっくり腰になった。

近所のマッサージ屋さんで揉んでもらったが、さらに痛みがひどくなった。

などとつなぐ手治療院にも多くのぎっくり腰の方が来院されます。

 

ぎっくり腰の場合、ほとんどが椎間関節の亜脱臼(ねん挫)によるものでは、

と考えられています。

腰椎椎間関節とは5つの腰椎をつなげる関節で、

前屈の時に広がり、後屈の時に狭まります。

この関節が外れかけた状態が、亜脱臼(ねん挫)です。

 

つまり、ぎっくり腰とは、腰の関節をねん挫した状態と考えられているわけです。

ねん挫により周辺組織が炎症を起こすことで、強い痛みが生じます。

動くと痛みが増し、横向きに寝ると、やや緩和する傾向にあります。

主な原因には、長時間の立ち仕事や中腰などの不自然な体勢、

姿勢の悪さ、内臓の疲労、運動不足、冷え、肥満、体のかたさ、古傷、精神的ストレス、

生活習慣の乱れなどがあげられます。その他にも腰椎椎間関節症、筋・筋膜性腰痛症、

骨粗しょう症による椎体圧迫骨折、椎間板ヘルニアが原因で急激な腰の痛みが

引き起こされる場合もあります。

病院などでのぎっくり腰の一般的な対処法として、

 

・ブロック注射を打つ
・痛み止めを飲む
・電気、超音波による治療

 

しかし、これでは痛みを引きおこしている原因は消えていないため、

一時的には痛みが消失しても再発してしまう事が多いのが現状です。

 

ぎっくり腰は怪我です。

傷口を何度も触れば炎症はますます広がり、痛みは治まりません。

また、「安静にしていればぎっくり腰は治まる」

そう思い、安静にしていても首・肩、股関節などの傾きにより身体が捻じれていては、

常に腰部の傷口が引っ張られ緊張している状態になります。

 

そんな常に傷口が引っ張られている状態で早く痛みは取れるでしょうか?

もしかしたら、なかなかよくならないぎっくり腰は、

首の傾きが原因なのかもしれない・・・・

 もしかしたら、そのぎっくり腰は、股関節の傾きが原因なのかもしれない・・・・

 

なのに、皆さん腰ばかり治療してませんか?

つなぐ手治療院では本当の原因を探し出し的確な施術をして改善に導きます。

 

●坐骨神経痛

数年間悩んでいる坐骨神経痛を改善したい方へ

坐骨神経痛とは、

 

腰から始まり足にかけて分布している「坐骨神経」

がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、

痛みやしびれなどの症状のことを指します。

多くの場合、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、

腰椎すべり症や梨状筋症候群と診断され、その症状の一つとして診られることが多いです。

お尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、

麻痺や痛みによる歩行障害・排尿障害を伴うこともあります。

病院などでの坐骨神経痛の一般的な対処法として、

・ブロック注射を打つ
・痛み止めを飲む
・牽引療法(腰の骨を引っ張る)
・電気、超音波による治療

 

しかし、これでは痛みを引き起こしている本当の原因を消せていない為、

一時的には痛みが消失しても再発してしまう事が多いのが多いです。
再発を繰り返すうちに症状が悪化してしまうと、

 

最終的には神経を圧迫している箇所を切開もしくは切除手術をすることになります。

 

しかし、手術を施しても腰痛・しびれが改善しないケースもあります。

 

なぜ、手術をしても改善しないのでしょうか?

それは坐骨神経痛の本当の原因は腰以外にあるからです

つなぐ手治療院では頭から足までの傾きなどを検査して

根本から改善するよう施術をしていきます。一度ご相談ください。

 

膝痛、変形性膝関節症

歩くのもつらい膝痛でお悩みの方へ

こんな変形性膝関節症のお悩みありませんか?

  • 起床時の歩き始めに膝に痛みが走る
  • 膝の痛みで階段の昇り降りが非常に困難
  • 膝を曲げ伸ばしするのが辛い
  • 歩くこと自体が膝の痛みで困難になっている。

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、

膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

 

正常な膝関節では、関節表面は軟骨に覆われており、関節の動きを滑らかにしたり、

クッション作用として衝撃を和らげるような働きをしています。しかし、

変形性膝関節症では、この関節軟骨はすり減り、炎症や変形を起こすことがあります。

 

 

変形性膝関節症の原因は?

原因は関節軟骨の老化によることが多く、肥満などによる体重の増加も関与しています。

また骨折、靱帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として

発症することがあります。

 

変形性膝関節症の一般的なアプローチ

一般的な膝関節の痛みの対処や施術で多いのは、痛い膝関節へのアプローチと太ももへの

アプローチです。太ももの筋肉をつけましょうとか言われていませんか?

膝を曲げたり伸ばしたりの運動などしていませんか?

それでは改善していないどころかほとんど意味がありません。


では、どうして膝関節の痛みはなかなか改善しないのでしょうか?

 

「 膝関節が痛いのは、膝関節がゆがんでいるから」というのではなく、

一人ひとりの体のくせや体のバランスの崩れ傾きからきているからです。

すなわち「膝関節ではない」ところにあります。

 

症状改善の第一歩は、体全体のゆがみ傾きやくせを見極めることが大きなポイントです。

膝痛を本気で改善させるためには今までとは違った対処が必要かもしれません。

つなぐ手治療院の施術で杖が不要になる方がなぜ多いのか、それはその方にとって

どこにアプローチすればいいのかが、見立てが出来るからです。

なかなか治らない方は一度ご相談ください。

●腱鞘炎

腱鞘炎でお悩みのお方へ

 

手足を動かす「腱(けん)」が炎症を起こすことによる痛みを、腱鞘炎と言います。

文字通り「腱」に沿って痛みが発生します。

 

手で起こる痛みとして他に、筋肉痛や関節痛などがありますが、筋肉痛は筋を使いすぎた後

などの筋肉の痛み、関節痛は関節の部分に腫れや痛みがあります。

 

よくある腱鞘炎としては、指(ばね指、ドゥケルヴァン病)

とひじ(テニスひじ)の症状が有名です。

 

「ばね指」は、指を曲げるための「腱」と、「腱鞘」という腱のまわりの組織との間に

炎症が起こることが原因。手のひら側の指の付け根が痛みます。

 

 

「ドゥケルヴァン病」は、親指が他の指に比べて、関節の可動範囲が大きいことが原因。

指の付け根から手の甲にかけて痛みます。

 

「テニスひじ」は、ひじから手首にそった疼痛で、フライパンなどを持ったときに

痛いと感じるのが特徴です。

一般的な処置としては?

一般的な処置としては、サポーターで固定したり湿布で様子をみることが多いです。

 

 炎症が起きてるような場合はそれで痛みは軽減できますが、それだけでは根本的には

改善しないケースも多いです。       

冷やしたり、サポーターで固定しても腱鞘炎はなぜ改善されないのでしょうか?

 

首に負担がかかって腱鞘炎になるのでしたら、パソコンを過度に使う方

全員がなってしまいます。

 

なかなか治らない腱鞘炎の方に共通しているのは骨格の歪みと傾き。

骨格がねじれているとその骨についている筋肉は引っ張られ、

二の腕や指先、そして前腕が緊張状態となり、結果、手首の関節は硬くなります。

 

なかなか治らない腱鞘炎を治すには「体の歪みと傾き」

 

つまり全体のバランスを診ないと速やかに解消しないのです。

つなぐ手治療院での施術は根本の原因を突き止めアプローチします。

本当の原因を探し出し、的確な施術をすることで、腱鞘炎は必ず改善していきます。

●足底筋膜炎

足底筋膜炎で歩くのも痛い方へ

 

 「整形外科に行ったら足底筋膜炎だと言われたが、湿布と痛み止めの薬を処方されただけだった。」

「足裏マッサージなどで揉んでもらったが、更に痛みがひどくなった。」

 

つなぐ手治療院でも足底筋膜炎の方は多く来院します。

以前にも病院や治療院に通っていた方がほとんどですが、いっこうに良くならない、

治る気配すらない・・・

 

皆さんの周りにそのような方はいらっしゃいませんか?

なぜ足底筋膜炎はなかなか良くならないのか?

 

足の裏に負担がかかって足底筋膜炎になるのでしたら、

スポーツ選手全員がなってしまいると思います。

足底筋膜炎になる方々に共通しているのは骨格のゆがみ、傾き。

骨格がねじれていたり、傾いているとその骨についている筋肉は引っ張られ、

太ももの裏やふくらはぎ、そして足の裏が緊張状態となり、

結果、足底筋膜は硬くなります。

 

足底筋膜炎を治すには「体のゆがみ、傾き」

 

 

 

 

 

 

 

つまり全体のバランスを診ないと速やかに解消しません!

 

今まで足だけを治療していませんか?

つなぐ手治療院では体の歪み、傾きを検査して全体を整え根本的な原因を解消します。

一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●冷えやむくみ、月経不順

冷えやむくみ、月経不順でお悩みの方へ

足の冷えなどは骨盤が原因がほとんどです!

例えば、妊娠した時を考えるとわかりやすいのですが、妊娠すると子宮の中に胎児が宿るため、

ただでさえ狭い骨盤の中は大変混雑します。

 

 

すると、尿を貯める膀胱が圧迫され、おしっこが近くなったり、

便の出口である直腸が圧迫され、便秘になったりします。

さらに骨盤の混雑は、骨盤内を通っている流れにも影響を及ぼします。

骨盤の中には、

 下半身に血液を届けるための動脈、下半身から血液を戻すための静脈とリンパが

通っていますが、リンパや静脈は圧迫による抵抗を受けやすいため、

骨盤内が混雑する

脚から戻ってくる静脈やリンパの流れが滞る

下半身が冷える

ということが起きます。

以上のことから、

 

脚の冷え症を根本から治療するには骨盤からの調整が大事になってきます!

 

 骨盤は冷え症だけでなく、腰痛と大きく関係しているため、

脚の冷え症が改善されるだけでなく、

腰痛も改善された!足のシビレが取れた!と喜ぶ患者さまも多いです。

骨盤だけでなく全体のバランスを整えることにより体が変わっていくのが感じて

もらえる思います。

また月経不順やPMSなどは鍼灸により大きく改善しますので一度ご相談ください。

 

●自律神経失調症 ストレス 不眠症

夜眠れない、イライラや不安でお悩みの方

今の身体を何とかして快方に向けたい方へ

 

自律神経失調症という病気は、多くの方がご存知かと思います。

しかしながら自律神経失調症は、正式な病名ではなく状態を表します。

特に女性の方が多いと言われています。

 

自律神経とは?

自分の意志で動かせる神経とは違い、

自分の意志では動かせないけれど、生命活動に関わる重大な部分の働き、

これを自然にコントロールしている神経が自律神経です。

 

 

例えば心臓の動きや胃腸の働き私たちの意識や状態とは無関係に24時間休みなく働きます。

外気の変化に合わせ、体温調節や体内湿度調節を行ない発汗、血管の収縮、血液量を各組織

に作用させています。

 

自律神経が乱れると様々な症状が出てしまいます。

 

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、

微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感

イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、

感情の起伏が激しい、あせりを感じる


病院での対処法としては、

カウンセリングなどをして、漢方薬や場合により、安定剤や抗うつ剤を処方されます

しかしながら一時的に眠れるようになったとしても薬から離脱できずに、根本的に

改善まで至らないのがほとんどです。

 

自律神経の治療で鍼灸やマッサージは?

東洋医学では舌診、腹診、脈診などをして身体の状態(証をたてるという)

を見立てて遠隔治療や自律神経に効果的なツボに鍼やお灸をします。

 

これでよくなるか?

念ながらこれだけでは良くなりません。

それは人により何にストレスや不安を感じているかが違うし、体型も性格も違うからです。

一時的に良くなった気がしても根本的な改善となるとしっかりと原因追及が必要です。

 

通っているうちに徐々に原因もはっきりしていくケースもありますが、いつまでたっても

原因を追求できず毎回同じ施術しかしていないケースが本当に多いのがほとんどです。

 

しかし、きちんとした施術で自律神経に対してものすごい効果を出している先生もいます。

 

その方たちの共通点はきちんと脳を意識して施術しているか!

 

ご存知の通り体の全ての指令は脳から出ています。

ストレスなどを感じているのも脳なんです。従って脳に対してアプローチ

しなければどこを治療してもすぐに戻ってしまいます。

脳へのアプローチがきちんとできると患者さん本人が驚くほど身体が変化します。

体と心の痛みをきちんと理解して的確な施術が必要なんです。

 

つなぐ手治療院は自律神経と女性疾患に対する施術に特化しています。

脳に対し特殊なアプローチをすることでまずはいい脳波が出るようなやり方をします。

鍼灸に対しても特殊な技法をしてその場ですぐに変化を感じれると思います。

 

1人で悩まずまずは一歩踏み出すために一度ご相談ください

 




●難聴 耳鳴り めまい

めまいや難聴でお悩みの方へ

 

 

めまいや難聴がひどい方はまずは耳鼻咽喉科などを受診してください。

めまいや難聴には

・耳からくるもの(片耳が多い)

・脳からくるもの(腫瘍など)

・自律神経からくるもの(ストレス、睡眠不足、ホルモンバランス)

これにより治療方法も変わりますが、最近では突発性難聴やメニエール病の方が

若年層でもすごく増えています。

 

病院での対処としてはひどい場合は外科的手術が適応されるかもしれませんが、

・ステロイドや漢方薬などの処方で様子を見る。

・入院をして毎日点滴をして様子を見る。

・運動療法

発症後すぐに治療を始めないと治らないと言われています。

なぜかというとこれといった原因が解らないからです。

原因が解らないのでどこの病院に行っても出される薬は一緒だし、治療も一緒です。

 

では鍼灸ではどうか?

発症後すぐにステロイドを投与しつつ鍼灸治療はかなり効果的です。

東洋医学で耳鳴り、難聴の特攻穴に鍼灸をすることで改善された方もいます。

しかし、何カ月もたってからの鍼灸治療は劇的な回復は見込めません。

毎日やるには金銭的にも時間的にも厳しいかと思います。

 

ではどうすることもできないのか?

つなぐ手治療院にも耳鳴り、難聴、めまいで来院される方が多くいますが

ほとんどの方が症状が緩和しています。

当然私生活の見直しも大事になってきますが、耳鳴り難聴、めまいを訴える方の

ほとんどが頭蓋から首から鎖骨、腕にかけての歪みや傾きがあります。

頭蓋などが歪み脳脊髄液が滞り、むくみとなり症状を起こしているので、

そこを整え脳脊髄液を流すようにしてあげると一気にむくみがとれ回復していきます。

 

人により改善するペースは違いますが、

つなぐ手治療院は徹底的に原因を追究し、根本的な改善をします。

わらにもすがる気持ちも解ります。なぜなら院長自身も経験しているからです。

 

どこで治療しても変わらないという方は一度ご相談ください。

 

モートン病

「モートン病」の症状とは、足の指の付け根(2・3指の閒、もしくは3・4指の閒が多いですが今回のようにほかの場所にあらわれることもあります)に痛みや痺れ、感覚異常などです。

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整形外科の先生の先生によると「モートン病の原因がよくわかっていない」とのことでしたが、踵の内反(内側への傾き)が強い方や外反母趾、偏平足、きつめの固い靴で足の指の付け根の部分の圧迫が強い方に見受けられる傾向があります。
このような傾向がある方は間違いない、と言っていいほど足根骨の中の立方骨、楔状骨などの
骨の動きが固いです。

そして、足には土踏まずと呼ばれる縦のアーチ横アーチがあるのが正常なのですが、モートン病や外反母趾、偏平足の方の足には横アーチがなくベタとつぶれています(下記画像参照)。

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その結果、足裏にかかる衝撃を吸収している滑液包が繰り返される刺激により炎症化し、常時指神経を圧迫するため、痺れなどの症状を起こすようになるのです。

あなたは、踵を地につけたまましゃがめますか?

 

しゃがめずに体が後方へ倒れそうになる方は、立方骨や楔状骨の動きがガチガチに固くなっているといえます。

 

この立方骨や楔状骨の動きをよくしてあげると足裏の接地が安定しますので、モートン病の症状(足の指の痛み、しびれ、違和感など)が驚くほど改善されてきます。

 

立方骨や楔状骨の動きがガチガチに固くなっていると足裏と地面との接地のバランスが悪いので、モートン病のみならずに外反母趾、O脚、腰痛、肩こり、頭痛の根本原因になります。

つなぐ手治療院では股関節から足首、足の指にかけバランスを整えその場で改善へと繋げます。

なかなか治らないと諦めず一度ご相談ください。